PURCHASE PLAN / STORAGE
棚に入る収納箱の数を先に数える
棚の内寸と箱の外寸を入力し、同じ向きで並べたときの収納数と必要な台数の目安を計算します。
手元の条件で計算する →このページで減らす迷い
「入ると思って買った箱」が予定より少ししか置けない。サイズ違いの買い直しを減らすための購入前計画です。
MEASURE / DECIDE
入力する前に、ここを整理
棚の寸法を先に固定すると、箱の個数を購入単位に置き換えやすくなります。棚板の厚みではなく、実際に使える内寸を測ってください。
- 01
棚の内幅
左右の内側を測り、棚柱や側板で使えない部分を除いて記録します。
- 02
棚の内奥行
前後の内側を測り、扉や背板で箱が押し戻されない奥行を使います。
- 03
棚の内高さ
棚板から上の内寸を測り、棚板のたわみや可動部は別に確認します。
- 04
箱の外寸と希望数
箱を実際に置く向きで幅・奥行・高さを測り、収納したい数を決めます。
FORMULA
幅方向の個数×奥行方向の個数×高さ方向の段数=1台分の計算上の容量。
架空の入力例
架空例:棚900×350×900mm、箱300×170×200mm、希望12個 → 1台分の容量は24個。
購入前に、別途確認すること
- 箱の取っ手・ふた・ラベルなどの出っ張りを外寸から除かない。
- 収納数だけでなく、出し入れの手前側の余白と棚の耐荷重を商品表示で確認する。
PURCHASE PLANNER
収納箱の購入数を計算
棚と箱の寸法、希望する箱数を入力してください。商品ごとの仕様や耐荷重は別途確認します。
計算結果
入力すると自動で計算します。入力内容は送信・保存しません。